ボトックスなら切開をする必要なし!いつでも気軽にプチ整形ができる

施術後のケアに気をつける

女性

施術後の過ごし方

ボトックス注入後は、入院をする必要がないので、翌日にはいつも通りの生活を送ることができます。しかし、ボトックスの効果が薄れたり、副作用が出たりしないようにするには施術後にやってはいけない行動があります。施術後に医師からもケア方法を教えてくれますが、理想的な仕上がりになるようにアフターケアを知っておくことも大切ですよ。施術後はできるだけ、体を動かさないように安静に過ごしましょう。ボトックスを注入した後は筋肉の動きがいつもより抑えられているので、施術後しばらくは筋肉の動きに違和感があります。仕事や家事、軽い運動をしても大丈夫ですが、注入後にいきなり激しい運動をしてしまうと目眩や頭痛などの副作用が出る恐れがあります。ボトックス治療を受けた日は、無理に体を動かさずに早めに休んだ方が良いでしょう。ボトックス治療の場合、治療後に入浴や洗顔をしても問題ありません。しかし、注意をしないといけないのが、ボトックスを注入した部位を強く擦って洗うことです。なぜなら、注入した部位を強く擦ってしまうと他の部位にボトックスが拡散してしまうからです。ボトックスが他の部位にまで、拡散してしまうと注入した部位にボトックスが浸透しなくなるので、満足のいく仕上がりにならなくなります。顔や体を洗う際は、圧力をかけないように気をつけましょう。よくマッサージをしている方は、施術後のマッサージも控えて下さい。寝る時も圧力をかけないように注入した部位に枕を押し当てないように、仰向けで寝るようにしましょう。施術後の食事制限は特にありませんが、アルコールの摂取だけは避けて下さい。アルコールを摂取して、血流を良くしてしまうと体温が一気に上がってしまうので、出血が起こったり、注入した部位が腫れたりする場合があります。ボトックスは熱に弱いので、アルコール摂取以外に熱いお湯でのシャワーや長風呂、サウナに入ってしまうと分解されてしまうので、効果が現れにくくなります。エラがある部分にボトックス注射をした場合は、しばらく顎に違和感があって、噛み合わせが悪くなることがあります。その場合は、噛み合わせが良くなるまでは、噛みごたえがある食べ物は避けた方が良いでしょう。ボトックス治療には、ダウンタイムはほとんどありませんが、激しい運動をしたり、注入をした部位に刺激を与えたりするなど、アフターケアに気をつけないと仕上がりを維持することができなくなります。ボトックスの効果が現れやすくなるように、治療後は注入した部位に圧力をかけないように気をつけて行動しましょう。